昼間に見るのがいいような気がします

昼間に見るのがいいような気がします

祇園祭りですよね。暑いです。豪雨があったので心配でした。毎年、祇園祭の山鉾が出ると、夕方二大雨が降るの当たり前でした。着飾った山鉾はビニールがかかっています。今年は、恐ろしい程の人ごみ出ようね。
ヤバイ位、休日です。これでは、ただでさえ、多い観光客で、とても山鉾を見ることはできなさそうです。
宵山、よい宵山とありますが、新聞に載っても行きたくないほどの、人の波です。
大昔ではありますが、東京で、月の石を展示した、科学万博があったことを思い出します。おせやおせやで、最終日くらいに行ったので、何かを見たという感覚さえもありませんでした。確か付きの意思があったと思います。まるで、溶岩のようだったと思います。
その時の状態ですね。東京と違って、あまり関西にはラッシュもないので、あの東京のラッシュを思い出してもらったらいいと思います。とても、子供だと危険な状態になっています。出かける方は気をつけてお願い下します。
京都の人でなければ、山鉾巡行の方が見たいですよね。宵山や、よい宵山は、昔であれば、若者たちが、恋愛活動をするばという感じで、浴衣を着ている人がとても美しく見えるお祭です。
帰って、京都の人は、出かけないのです。混み合いますからね。テレビのニュースで見るのです。そのような人が多いです。混雑を知っているのでしょう。
川端康成先生の山の音のような感じではありません。少し離れたところであれば、今でも、その風情はあるでしょうね。中心街は、昭和とは違ってしまいました。押し合いへし合いの状態です。昼間の見るのがいいと思います。そのほうが、じっくりと見られるし、歩道も広がっていますから。快適になっています。

 

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